KEEP OUT

理不尽と音楽と酒と食事で出来ていますが、基本的には甘ったれの戯言です。

「万が一ってのはな、大体1回目に起こるもんなんだよ」

確か、西尾維新の小説で紅い人が言ってた気がします。

 

どうも僕です。

 

<起こるべくして起こったとしか思えない>

matome.naver.jp

本当に悲惨な事故です。

亡くなったお子さんはもとより、その親御さんの悲しみは

想像付かないほどだと思います。

 

ってか、これ何が一番有り得ないって、原因が投光器orLEDライトだった場合、

工業大の学生のくせにこの危険性を把握出来ていなかった、把握していても

回避しなかったってとこですよ。

 

zukai-kikenbutu.com

こちらご覧になっていただければ解りますが、今回の場合

・可燃物→おがくず

・支燃物→空気

・着火元→ライト(?)

 

となっているわけですが、こう言ったらあんまりかと思いますが

起こるべくして起こった事故としか思えません。

調べてみると、この大学、工作機とかあるのでそういう「危険予知」っていうのは

授業で口うるさくやってたりするもんだと思ってたんですが、なぜこうなるのか。

本質的に工作機の危険予知と火災の危険予知は別ではありません。

「こうなったら危ないんじゃないか?」と考えることが大事なのです。

 

※参考に、ヒヤリハットとはなんぞや、というのを貼っておきます。

hot-topic-news.com

 

人を傷つける、ましてや命を奪う芸術など芸術でもなんでもありません。

こういった事故が二度と起こらないよう、安全意識を皆が持つことを

願ってやみません。

 

<会社が潰れるときは、資金繰りがダメになったとき>

matome.naver.jp

なーに言ってんだか(鼻ホジ

 

こちらをご覧下さい

内部留保 - Wikipedia

 

ごらんの通り、上のまとめが「現金として持っている」のであれば

確かに労働者に還元しろと言いたいですが、設備投資やら何やらが大半

だと思うので、そんなん換金できるわけねーだろというお話。

それに、仮に現金溜め込んでたとしても、大きい会社は売り上げもでかければ

支払いもでかいので、その為のプールだってことも考えられますしね。

それがなくなって、資金繰り悪化したら元も子もないですよね。

 

いやでも、現金として持ってて溜め込んでるならとっとと還元しr(ry

 

ということで本日はこの辺で。

それでは。