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KEEP OUT

理不尽と音楽と酒と食事で出来ていますが、基本的には甘ったれの戯言です。

業務の効率化とは、それ何ぞや?

business.nikkeibp.co.jp

 

僕個人の意見としては、これだけ効率化された社会で

何故人は一様に働かなければ生きていけないのか?もう働かなくても

生きていける世界になってもいいんじゃないの?と思っている人ですが、

そもそも「何で帰るのが遅くなる」のか?

 

そこなんですよ。

 

100円のおにぎりに銀座の寿司屋クオリティを求めませんよね?

世の中は等価交換です。100円の品物には100円の対価を払うだけなんです。

それ以上でもそれ以下でもないんですよ。

だから、100円だったら100円の仕事すればいいんです。

それだけでいいはずなのにそうならない。しょうがないっちゃしょうがないのかも

しれませんが。

無駄にサービス精神旺盛に皆やるからダメなんですよ。

良いサービスを受けたいなら金を払えという話なんです。

 

自分の仕事で振り返ってみると、大体の僕の仕事は以下の通り。

 

1) 受注

2) 発注

3) 納品

4) 売上

 

この3つなんです。

基本的にお客さんは我が侭なので、それを教育するのは営業の役目になりますし

受注というのが営業のキモなので難しいところではありますが、

発注以降のフローは効率化出来るんですよ。

 

僕の仕事はあまり額が大きく無いので、受注業務より発注以降の方が

多いので、そこに凄い時間がかかる。

 

てか、お客さんに発注してもらえばいいんですよね。

そういうプラットフォーム作って。Amazonのボタンで発注出来るやつ

あるじゃないですか。

あれのマーケットプレイス版が出来れば完璧なんですよ。

お金はかかりますけど、発注の手間とリスク(手配ミス)を全部ユーザーへ

押し付けられるので、企業としては最高になりますよね。

振り分けが大変なので、そこをどうするかは考えないとダメですけど。

 

つまるところ、業務の効率化っていうのは

誰に業務の負担を振るか、という話であり、今までお金を貰う側が

その負担をしていたとは思うんですけど、これからは負担を負担と思わない

形で負担を分け合い、リスクを押し付ける形をとっていくことが大事なのでは

ないかなと思います。

そうなると、間に立っている商社とか小売りの存在感無くなりますけど、

それでもなお存在感を出せるようにするのが真の意味での営業だと思いますね。

 

ということで本日はこの辺で。

それではっ。